0歳から1日10冊の読み聞かせを目標に、親子で本にふれる時間を大切にしてきました。
毎日完璧にできたわけではありません。それでも、本を開く時間を暮らしの中に少しずつ取り入れてきたことで、子どもたちは自然と本が好きになり、言葉への興味や集中する力、学ぶことへの前向きな気持ちが育っていったように感じています。
わが家の家庭学習の原点は、この読み聞かせの時間でした。文字を覚えるためだけではなく、親子で同じ物語を楽しみ、知らない言葉に出会い、「どうしてかな?」と一緒に考える。その小さな積み重ねが、読書習慣や家庭学習、九九、計算、英語への取り組みにもつながっていきました。
「楽しく学ぶ家庭学習|おうちスタディ」は、小学生・中学生の2人の子どもを育てる母cocoが、読み聞かせ・読書習慣・家庭学習・親の声かけ・スマホに頼りすぎない暮らしの工夫を、実体験をもとに紹介するブログです。
勉強を無理にがんばらせるのではなく、親子で小さな「できたね」を積み重ねながら、子どもが前向きに学びへ向かえる家庭づくりを大切にしています。栄養士としての知識も活かしながら、食育や生活習慣の面からも、子どもの学びをやさしく支える工夫をお伝えしていきます。
このサイトでわかること
このブログでは、0歳から1日10冊の読み聞かせを続けてきた実体験を原点に、子どもが本を好きになり、家庭学習へ自然につながっていった工夫を紹介しています。
- 0歳からの読み聞かせで、本好きに育つまでの家庭習慣
- 1日10冊の読み聞かせを、無理なく続けるための工夫
- 読書習慣から、語彙力・聞く力・集中力につながった実体験
- 家庭学習が続きやすくなる、親の関わり方と声かけ
- 九九・計算ミス・読書感想文など、家庭でできる学習サポート
- スマホに頼りすぎない、読書と学びのある家庭づくり
- 無料プリントや学習スケジュールの活用方法
- 栄養士の視点を活かした、学びを支える食事や生活習慣の工夫
このブログの原点は、0歳からの読み聞かせです
わが家では、0歳のころから1日10冊を目安に読み聞かせを続けてきました。毎日完璧にできたわけではありません。それでも、親子で本を開く時間を暮らしの中に入れてきたことは、その後の読書習慣や家庭学習につながっていると感じています。
読み聞かせは、文字を早く覚えさせるためだけの時間ではありませんでした。親子で同じ物語を楽しんだり、知らない言葉に出会ったり、「どうしてかな?」と一緒に考えたりする中で、子どもの語彙力や想像力、聞く力、集中する力が少しずつ育っていきました。
その積み重ねがあったからこそ、わが家では九九や計算、英語、読書感想文、中学生の学習習慣づくりでも、無理に詰め込むのではなく、毎日の小さな積み重ねを大切にするようになりました。
まず読んでほしい読み聞かせ記事
はじめてこのブログに来てくださった方は、まずこちらの記事から読んでいただくと、わが家の家庭学習の流れがわかりやすいと思います。
- 0歳から1日10冊の読み聞かせ|本好きな子に育った家庭習慣【実体験】
- 本好きな子に育てる読み聞かせ習慣|1日10冊で変わるコツ【実体験】
- 本好きな子はなぜ伸びる?読書習慣で育つ地頭と考える力【実体験】
- 子どもがスマホを見すぎる原因と対策|自然に減る家庭習慣【実体験】
読み聞かせは、親子で安心して向き合う時間でもありました。本を読む時間があることで、子どもが自然と本に手を伸ばすようになり、スマホや動画だけに頼らない過ごし方にもつながっていったと感じています。
読み聞かせから家庭学習へつなげたい方へ
本が好きになったあと、わが家では少しずつ家庭学習の習慣も整えていきました。勉強を無理に長時間させるのではなく、子どもの性格や生活リズムに合わせながら、続けやすい形を見つけることを大切にしてきました。
家庭学習で大切にしてきた3つのこと
読み聞かせと同じように、家庭学習でも大切にしてきたのは「続けやすさ」です。特別なことを毎日完璧にするよりも、親子で前向きに終われる小さな積み重ねを意識してきました。
- 短時間でも、無理なく続けること
- 「できたね」で終われる声かけをすること
- 子どもの性格や生活リズムに合わせること
家庭学習は、長時間取り組むことだけが大切なのではありません。わが家では、短い時間でも集中して取り組めたこと、親子で前向きに終われたことを大切にしてきました。
毎日同じようにできない日があっても大丈夫です。疲れている日、予定が多い日、気持ちが乗らない日もあります。お子さんの様子を見ながら、続けやすい形を少しずつ見つけていくことが、家庭学習を習慣にする近道だと感じています。
わが家で意識していた家庭学習時間の目安
家庭学習の時間は、お子さんの年齢や性格、学校や習い事の予定によって変わります。ここでは、わが家で意識していた目安として紹介します。
- 低学年:10〜20分
- 中学年:20〜40分
- 高学年:30〜60分
- 中学生:1〜2時間程度
大切なのは、時間の長さだけではなく、集中して取り組めたかどうかです。毎日この通りにできなくても問題ありません。読み聞かせと同じように、家庭学習も「続けられる形」にすることを大切にしていました。
学年別の家庭学習時間について詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。
▶ 小学生の家庭学習時間の目安|学年別に無理なく続けるコツ
九九・計算でつまずいたときに読みたい記事
読み聞かせで大切にしていた「くり返し」と「楽しく続けること」は、九九や計算の家庭学習にも役立ちました。苦手な段だけを確認したいときにも使いやすいように、段ごとの覚え方をまとめています。
- 九九の覚え方まとめ|家庭でできる覚え方とつまずき対策
- 九九2の段の覚え方
- 九九3の段の覚え方
- 九九4の段の覚え方
- 九九5の段の覚え方
- 九九6の段の覚え方
- 九九7の段の覚え方
- 九九8の段の覚え方
- 九九9の段の覚え方
計算に慣れてきても、「わかっているのにミスをしてしまう」「見直しをしているのに間違いが減らない」と悩むことがあります。家庭でできる見直し習慣や声かけについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 小学生の計算ミスを減らす習慣|見直し方法と家庭でできる工夫
無料プリント・記事一覧・運営者情報
家庭学習に使いやすい無料プリントや、カテゴリー別の記事一覧、運営者情報はこちらからご覧いただけます。読み聞かせや家庭学習を続ける中で、必要なものから少しずつ取り入れていただければうれしいです。
家庭学習や子どもの学びに関する情報は、わが家の実体験を中心にまとめています。必要に応じて、文部科学省などの公的機関の情報も確認しながら、ご家庭で無理なく取り入れられる形でお伝えしています。
※当サイトは、家庭での実体験をもとに情報を発信しています。ご家庭によって合う方法は異なるため、参考のひとつとしてご活用ください。
