0歳から1日10冊の読み聞かせを原点に|家庭学習ブログ

親子で絵本の読み聞かせを楽しむイメージ
0歳から1日10冊の読み聞かせを原点に、親子で本にふれる時間を大切にしてきた家庭学習ブログです。

こんにちは。
「楽しく学ぶ家庭学習|おうちスタディ」を運営しているcocoです🌸

このブログでは、0歳から続けてきた「1日10冊の読み聞かせ」を原点に、読書習慣、小学生の家庭学習、九九や計算、そろばん、親の声かけなど、わが家で実際に続けてきた学びの工夫を紹介しています。

私は、2人の子どもを育てながら、15年以上にわたり家庭での学びに取り組んできました。

毎日完璧にできたわけではありません。うまくいかなかったことや、その日の様子に合わせてやり方を変えたこともたくさんあります。

その中で大切にしてきたのは、無理にがんばらせるのではなく、親子で小さな「できたね」を積み重ねながら、子どもが学びに向かいやすい環境をつくることです。

このサイトでわかること

「楽しく学ぶ家庭学習|おうちスタディ」では、わが家の実体験を中心に、家庭で取り入れやすい学びの工夫を紹介しています。

  • 0歳から続けてきた読み聞かせと読書習慣
  • 絵本の選び方や読み聞かせを続ける工夫
  • 読書を続ける中で感じた、言葉や調べる力の変化
  • 小学生の家庭学習を始め、続けるための工夫
  • 朝の短時間学習や親の声かけ
  • 九九の覚え方や計算ミスを減らす見直し習慣
  • 3歳から続けてきたそろばんと教室選び
  • 家庭学習に使える無料プリントやスケジュール表

まず読んでほしい|読み聞かせ・読書の記事

わが家の家庭学習の原点は、0歳から続けてきた読み聞かせです。姉妹で反応も違い、毎日同じように読めたわけではありませんが、その日の様子に合わせながら続けてきました。

現在、子どもたちは2人とも読書が好きで、待ち時間にも本を持っていくことがあります。読み聞かせや読書を続ける中で感じた変化についても、実体験として記事にまとめています。

小学生の家庭学習を始めたい・続けたい方へ

読み聞かせと同じように、家庭学習でも大切にしてきたのは「無理なく続けられること」です。

長時間取り組むことよりも、その日の体調や予定、子どもの気持ちに合わせながら、できる量から始めることを意識してきました。

家庭学習で大切にしてきた3つのこと

わが家では、特別なことを毎日完璧にするよりも、親子で前向きに終われる小さな積み重ねを大切にしてきました。

  • 短時間でも、無理なく続けること
  • できたことに目を向けて声をかけること
  • 子どもの性格や生活リズムに合わせること

疲れている日は量を減らしたり、できない日は休んだりすることもありました。翌日に無理に取り戻そうとせず、「また今日から」で続けることを意識しています。

九九・計算で困ったときに

九九を覚えるときや計算ミスが続いたときも、ただ繰り返すのではなく、子どもの様子を見ながら家庭でできる方法を試してきました。

計算ミスの記事では、わが家で続けてきた「間違い探し」のように見直す方法など、家庭で実践してきた工夫を紹介しています。

3歳から続けてきたそろばん

わが家では、子どもが3歳のころからそろばんを始めました。

最初から順調だったわけではなく、幼児期には親が後ろで見守ったり、成長に合わせて教室を変えたりしながら続けてきました。

現在まで続ける中で、計算だけでなく、検定や大会を目標に取り組む経験、先生との相性、無理なく通い続けられる環境の大切さも感じています。

家庭学習に使える無料プリント

家庭学習を見える形にしたいときに使える、スケジュール表・学習計画シート・学習シール台紙・ごほうびシートなどのPDFも無料で配布しています。

必要なものだけ印刷して、ご家庭のペースに合わせてお使いください。

運営者について

当サイトの記事は、運営者cocoが家庭で実際に取り組んできた経験を中心にまとめています。

家庭学習や読み聞かせでうまくいったことだけでなく、続かなかったことや、子どもに合わせて方法を変えてきた経験も含めてお伝えしています。

このブログで大切にしていること

子どもの性格や得意なこと、生活リズムは一人ひとり違います。

そのため、このブログで紹介している方法を「必ずこうすればよい」と考えるのではなく、ご家庭に合う部分を必要なときに取り入れていただけたらと思っています。

わが家の経験が、家庭学習や読み聞かせを続ける中で迷ったときの、小さなヒントになればうれしいです🌷

※当サイトでは、家庭での実体験を中心に情報を発信しています。必要に応じて公的機関などの情報を確認していますが、ご家庭によって合う方法は異なるため、参考のひとつとしてご活用ください。