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📚【保存版】九九7の段の覚え方|親子で“できた!”を積み重ねる、つまずかない家庭学習法✨

九九7の段の覚え方を、語呂合わせやカード練習で楽しく学べる工夫として表現した家庭学習向けの画像。“できた!”の積み重ねをサポートするアイキャッチ用ビジュアル。 ⏰ 学習習慣・集中力アップ
つまずきやすい7の段も大丈夫!語呂×カードで楽しく覚える学習法

こんにちは!「楽しく学ぶ家庭学習|おうちスタディ」を運営しているcocoです🌸

今回は【九九シリーズ】第6回として、「7の段の覚え方」をご紹介します✨

7の段は、九九の中でも“つまずきやすい代表格”と言われる難所のひとつ。
子どもたちが「なんとなく苦手…😢」と感じやすいのも特徴で、7×6・7×8・7×9など数字が大きくなる後半で混乱しやすい傾向がありますよね。わが家の娘も例外ではなく苦手な段でした。

そのため、7の段こそ「焦らず・繰り返し・自信を育てる段」ととらえて、
朝学習、お風呂の中、カード遊びなどで“日常に取り入れる工夫”をしてきました。

この記事では、そんなわが家の実体験をもとに、7の段をスラスラ言えるようになるコツをたっぷりとお届けします📚✨

🌟7の段でつまずく子の特徴と、親ができるサポート

7の段が苦手な子の多くは、「7という数字が大きい」というだけで身構えてしまいがちです。また、6の段まではリズムよく覚えられたのに、7に入った途端に難しく感じることで、心理的にブレーキがかかることもあります。

そんなとき大切なのは、“量を増やす”より“負担を減らす工夫”です。いきなり7の段すべてを覚える必要はなく、まずは簡単な部分だけに絞るほうがスムーズに取り組めます👇

  • 最初は「7×1〜7×3」だけ声に出す
  • できたところにシールを貼って達成感UP✨
  • 得意な式を先に覚えて“自信の種”をつくる

この小さな成功体験の積み重ねが、「7の段もできるかも!」という前向きな気持ちにつながります🌱

🌼 わが家で効果的だった声かけ

娘がつまずいていた頃、私が特に意識したのはできた部分だけを拾う声かけでした。間違いを指摘するより、良かったところを伝えるほうが、子どもは「次もやってみよう!」と前向きになりやすいからです😊

具体的にはこんな声かけをしていました👇

「最初の3つは完璧だったね!」

「今の言い方すごくスムーズだったよ✨」

「昨日よりスピードが上がってるね!」

とくに朝学習では短い時間でも成果が見えやすく、子どもが気持ちよく学習に入れるのが嬉しいポイントです☀️

🌱 忘れにくくなる練習法|“混ぜて出す”のがポイント

7の段は「順番なら言えるのに、ランダムだと答えられない」ということがよくあります。これは、記憶が整理されていないサインです。

そこでわが家では“混ぜて出す練習”を取り入れました👇

  • 「7×3 → 7×8 → 7×2」のようにバラバラで出題
  • 九九カードをシャッフルして出た式だけ答える
  • 正解すると一歩進める“進むゲーム”にする

ゲーム性があると子どもが夢中になり、記憶にも定着しやすくなります。

🛁 お風呂の九九表で自然に定着

わが家では、お風呂に九九表を貼るのが定番でした。湯船につかりながら“ながら学習”ができるので、子どもも負担を感じにくかったようです😊

娘が「7の段むずかしい〜💦」と言ったときは、こんな声かけをしていました👇

「じゃあ今日、見ないでどこまで言えるかやってみよっか!」

「あれ?ここ間違えたかな?答えを見て確認しよ〜!」

「昨日より1個進んだね!すごい👏」

このように“できた!”という達成感を少しずつ積み重ねていきました。

🔢 やさしい語呂合わせ

語呂合わせは、子どもが笑って覚えられる魔法の工夫です✨

語呂合わせ(子ども向け)
7×1=7ラッキー7
7×2=14ななに「いーよ!(14)」
7×3=21ななさん「ふにっ(21)」
7×4=28ななし「にっぱ(28)っと笑う」
7×5=35ななご「サンゴ礁(35)」
7×6=42なろく「よに(42)ひびく歌声」
7×7=49しちしち「しっくし(49)く」
7×8=56ななや「ゴロゴロ(56)ねこ」
7×9=63ななく「むささび(63)ジャンプ🦇」

🏆 覚えやすい語呂ランキング(わが家ver.)

  • 第1位 7×5=35「サンゴ礁」
    数字そのまま!断トツで覚えやすい。
  • 第2位 7×4=28「にっぱっと笑う」
    笑顔のイメージが記憶に残りやすい。
  • 第3位 7×8=56「ゴロゴロねこ」
    子ども人気No.1。
  • 第4位 7×3=21「ふにっ」
    短い音で覚えやすい。
  • 第5位 7×2=14「いーよ!」
    声に出すとテンポが良い。

語呂合わせは“きっかけ作り”🌈 笑顔で覚えられると、学びも自然と前向きになります。

🃏 カード・ゲームで反復練習

7の段は、見る・聞く・口に出すの3つを組み合わせると定着が早いです✨

  • 九九カードでクイズ形式
  • 「7の段30秒チャレンジ」
  • 間違えた式だけホワイトボードで復習
  • かけ算ビンゴで7の段だけ揃えるゲーム

短時間で取り組めるので、毎日の朝学習にもぴったりです。

📘 九九7の段 一覧表

答え
7×17
7×214
7×321
7×428
7×535
7×642
7×749
7×856
7×963

朝やお風呂の中の1分でもOK✨ 毎日の小さな積み重ねが、子どもの大きな自信になります🌱

■ まとめ|“つまずき”は“のびしろ”に変わるチャンス

7の段は、九九の中でもつまずきやすいと感じるお子さんが多い段ですが、だからこそ「できた!」の喜びもひとしお。

お風呂・朝学習・カード遊び・語呂合わせなど、お子さんに合った方法を少しずつ取り入れながら、
“焦らず・楽しみながら・自信を育てていくこと”が何より大切です。

今回ご紹介した工夫の中で、「これならできそう」と思えるものがひとつでも見つかれば嬉しいです😊

次回は、いよいよ「8の段」へ!
数が大きくなっても、楽しくリズムにのって乗り越えられる工夫をたっぷりお届けしますので、どうぞお楽しみに📘✨

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📝 この記事で紹介した内容の出典

九九や計算の指導は、文部科学省が示す「小学校学習指導要領(算数)」でも、
反復学習や日常生活と結びつけた学びの大切さが明記されています。

文部科学省:小学校学習指導要領(算数編)

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