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💬才能より “努力をほめる 子育て”|子どもの自己肯定感を育てる6つのコツ

💬 子育て・声かけ
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今回は「努力をほめる 子育て」をテーマに、子どもの自己肯定感を育てるための家庭での声かけを紹介します!

家庭学習の中で私自身が感じた「ほめ方の工夫」と、安心して挑戦できる家庭環境をつくる6つの関わり方についてお話しします。

こんにちは。「楽しく学ぶ家庭学習|おうちスタディ」を運営しているcocoです🌸
2人の子ども(小学生と中学生)と一緒に、家庭学習を“がんばる時間”ではなく“心が整う時間”として続けています。

子どもが何かに挑戦したとき、あなたはどんな言葉をかけていますか?
「すごいね!」「頭がいいね!」という言葉は一見よさそうですが、実は“才能”をほめる言葉
続けていくと、子どもが「できない自分=ダメな自分」と感じやすくなってしまうことがあります。

反対に、「がんばったね」「最後までやりきったね」「昨日より進んだね」といった“努力を認める言葉”は、子どもの自己肯定感を大きく育てます。
今回は、家庭学習の中で私自身が感じた「ほめ方の工夫」と、安心して挑戦できる家庭環境をつくる大切な6つの関わり方についてお話しします。


🌱 自己肯定感を育てるほめ方とは?

自己肯定感とは、「自分には価値がある」「自分はがんばれる」という気持ちのこと。
これは成功体験だけでなく、失敗しても大丈夫だと感じられる安心感から育っていきます。

上の子が幼稚園のころ、私はできたプリントを見て「すごいね!」「上手!」とよく言っていました。
でも、小学校に入ると、「間違えたらどうしよう」「失敗したくない」という慎重な一面が見え始めました。
そのときに気づいたのが、結果よりも“過程”を見てあげることの大切さです。

そこから、「今日も最後までやったね」「昨日よりきれいに書けたね」と声をかけるように変えました。
すると、子ども自身が「これもやってみようかな」と少しずつ自信を持てるようになっていきました。


💡 才能ではなく“努力”をほめる理由

  • 🎯 努力は自分でコントロールできる
    「がんばったね」は、結果ではなく行動を評価する言葉。子どもが自分の努力を意識できるようになります。
  • 🌸 挑戦への不安が減る
    「失敗しても大丈夫」と思えると、次のチャレンジに意欲的になります。
  • 🌈 自己効力感(やればできる感覚)を育てる
    才能よりも努力を認められる経験が、継続力と学習意欲を支えます。

「才能をほめると努力しなくなる」「結果だけをほめると失敗を怖がる」という研究もあります。
つまり、子どもが長く学びを楽しむためには、“できた結果”ではなく“がんばった過程”を見つけてあげることが何よりのサポートになるのです。


🏠 家庭でできる「努力を認める」声かけ例

  • 「昨日よりスラスラ読めたね」
  • 「時間を決めて集中できたね」
  • 「最後まで自分で考えたのがすごいね」
  • 「間違いを見つけられたのは力がついている証拠だよ」
  • 「うまくいかなくても挑戦できたのがえらいね」

これらの言葉はすべて、結果よりも過程を認める言葉です。
とくに家庭学習では、点数やスピードよりも「昨日より少し進んだね」という日常的な声かけが、子どもの心を支えます。


🏡 自己肯定感を支える6つの親の関わり方

言葉だけでなく、毎日の関わり方も子どもの自己肯定感を左右します。
私自身が常に意識してきた6つの習慣をご紹介します。これは、本当に大切にしてほしい習慣です。

  • 🚫 過度な叱責や怒鳴りつけをしない
    怒られるよりも「安心して失敗できる環境」で力を伸ばします。怒鳴らないことで、失敗を恐れず挑戦する心が育ちます。
  • 📚 無理な詰め込み勉強を強制しない
    成果よりも「自分で考えて取り組む姿勢」を重視。ペースを尊重することで、学びが「自分ごと」になります。
  • 🕊️ 過剰な干渉で自主性を奪わない
    すぐに手を出さず「待つこと」で、自分で考える力が育ちます。親が“信じて見守る”時間が、最も大きな成長のきっかけです。
  • 💬 ネガティブな比較をしない
    他の子と比べず「昨日の自分」と比べる。これが本当の自己成長につながります。
  • 🌿 完璧を求めすぎない
    「うまくいかなくてもいい」「次がんばろう」——そう伝えることで、挑戦を恐れない柔軟な心(レジリエンス)が育ちます。
  • 🌈 できたことを必ず褒める
    小さな「できた」を言葉にすることで、子どもは自信を積み重ねます。たとえ1問でも「今日もやったね」と伝えることが大切です。

この6つを意識するだけで、家庭の雰囲気が穏やかに変わり、子どもが安心して自分の力を伸ばせるようになります。
完璧な対応よりも、「今日は笑顔で終われたな」と感じられる関係づくりを目指していきましょう🌷


🌸 まとめ|努力を認める言葉が「自信の根っこ」になる

子どもの自己肯定感は、一度の成功ではなく、毎日の小さな努力を見てもらえる経験から育ちます。
そして、「できた!」の裏には、数えきれないほどの「やってみよう」「もう一回」があります。

親ができることは、すべてを完璧に教えることではなく、
「見ているよ」「がんばったね」と伝えること
その言葉が、子どもの中に「自分にはできる力がある」という確かな自信を育てていきます。

毎日の中にある「できたね」を、親子で見つけながら。
今日もあなたのおうちに、小さな「できたね」が咲きますように🌷
明日もきっと、新しい“できた”が見つかりますように🍀

参考:NHK教育「ほめ方で変わる!自己肯定感の育て方」をもとに、我が家でも“努力をほめる子育て”を実践しています。

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