こんにちは!「楽しく学ぶ家庭学習|おうちスタディ」を運営しているcocoです🌸
今回は【九九シリーズ】の第3回として、「4の段の覚え方」をご紹介します。
4の段は、実は「2の段の倍」としてイメージすると、ぐんと覚えやすくなる段です✨
テンポも良く、リズムに合わせて声に出すことで、自然と暗記できるようになります。
わが家の家庭学習でも、カード遊びや語呂合わせ、生活の中での声かけなどを組み合わせて、楽しく継続してきました。
この記事では、家庭学習の中で実際に取り入れてきた工夫をもとに、リズム練習・九九ソング・カードクイズなど、4の段を楽しく覚えるアイデアをたっぷりご紹介します🎵
「4の段が苦手…」というお子さんにもきっと役立つヒントが見つかるはずなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね😊
📘 九九4の段 一覧表
| 式 | 答え |
|---|---|
| 4×1 | 4 |
| 4×2 | 8 |
| 4×3 | 12 |
| 4×4 | 16 |
| 4×5 | 20 |
| 4×6 | 24 |
| 4×7 | 28 |
| 4×8 | 32 |
| 4×9 | 36 |
リビングやトイレなど、日常で目に入りやすい場所に貼って視覚的にもサポートしましょう👀✨
🎵 家庭学習で4の段を楽しく覚える方法
九九は「覚えるだけ」では忘れがちですが、楽しい工夫を加えると吸収力が一気に高まります!
わが家でよく使っている方法はこちら👇
- 🔁 リズム練習:4・8・12・16…と一定の間隔で増えるので、手拍子と合わせてテンポよく声に出す✨
- 🃏 カードクイズ:「4×7は?」とカードを見せてタイムアタック!親子対戦で盛り上がる♪
- 🎶 九九ソング:耳から覚えるメリット大。朝の支度中に流すだけでも効果◎
- 🍬 生活にリンク:「4人にアメを3つずつ配ると?」「4個入りお菓子を6袋で?」など実体験とつなげる
⚠️ 苦手な子がつまずくポイントと対策
4の段はテンポが良いぶん、次のようなところで混乱しやすい傾向があります。
- 「24」「28」「32」が混ざる😵💫:音が似ていて混同しやすい。カード練習で「口から自然に出る」状態へ。
- 3の段と混同する:「3×8=24」「4×6=24」など同じ答えで間違いやすい。色分けや図で比較すると理解しやすい。
- 数字が大きくなると不安:「4×6以降が覚えにくい…」という子も。まずは4×1〜5を完璧にして自信UP🌱
✨ 小さく区切り、できたところをしっかり褒めることでモチベーションが続きます。
わが家では「朝学習」として毎朝5〜10分だけ九九に取り組んできました。カード・リズム・歌などを組み合わせて、無理なく継続しています😊
🧸 おすすめの学習アイテム
- 📇 九九カード(100均・自作カードでOK)
- 📌 九九ポスター(2・3・4段を並べて貼ると違いがわかりやすい)
- 🎧 九九ソング(耳から覚えるタイプに最適)
- 📒 学習記録シート(できたらシールを貼って達成感UP)
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. 覚えるまでにどのくらいかかる?
毎日5〜10分×2〜3週間で定着しやすい傾向があります。焦らず繰り返すことが大切🌱
Q2. 間違えるとつい怒りそう…
「一緒にやろう」という姿勢が安心感に。
間違えても「惜しい!」「あと少し!」と前向きな声かけを😊
Q3. 他の段と混ざってしまう
段ごとに色を変える・九九ソングを段ごとに聞くなど、視覚+聴覚の組み合わせが効果的。
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🌈 まとめ|4の段は「テンポ × 繰り返し」で自然と覚えられる!
4の段は「2の段の倍」という視点で考えるだけで、理解がグッと深まり覚えやすくなります✨
リズム・カード・語呂・生活の声かけを組み合わせて、「できた!」をたくさん積み重ねていきましょう。
この記事が、笑顔で続けられる九九学習のヒントになれば嬉しいです。
これからも「楽しく学ぶ家庭学習|おうちスタディ」では、わが家のリアルな体験をもとに、役立つ学習情報やプリント素材を発信していきます。
よろしければ、他の記事もぜひのぞいてみてくださいね🌸
📝 この記事で紹介した内容の出典
九九や計算の指導は、文部科学省が示す「小学校学習指導要領(算数)」でも、
反復学習や日常生活と結びつけた学びの大切さが明記されています。



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