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📚九九が覚えられない子に寄り添う家庭学習|“できたね”を一緒に育てるヒント集

九九が覚えられない子どもへの家庭学習サポートを紹介する教育ブログ用アイキャッチ画像 📘 九九
「なんでできないの?」ではなく、「どうすれば楽しく覚えられるかな?」という視点で考えてみませんか? この画像は、遊び・リズム・声かけなどを取り入れた家庭での九九サポートを紹介する記事のアイキャッチです。 子どもの「できた!」が自然と生まれ、自信につながる工夫を、やさしくまとめています🌷

九九 覚えられない 子を前にすると、親のほうが焦ってしまいますよね。
こんにちは。「楽しく学ぶ家庭学習|おうちスタディ」を運営しているcocoです🌸

中学生と小学生の娘がいるわが家では、毎日の家庭学習を“できたね”で終われるよう、日々小さな工夫を重ねています。

今回は、
「九九がなかなか覚えられない」
「がんばっているのに結果につながらず、親も子も苦しい」
そんなご家庭に向けて、わが家の体験も交えながら、“あたたかく寄り添う家庭学習法”をたっぷりご紹介します☺️


🌱九九が覚えられないのは“努力不足”ではない

「なんどやっても言えない」
「昨日できたのに、今日は全部忘れてる…」

そんな子どもの姿を見て、ついイライラしてしまったり、不安になったり…。
私も長女のときは、焦る気持ちを隠しきれないこともありました💦

でも今ふり返ると、それは“子どもの努力が足りない”のではなく、
その子に合った覚え方やステップが見つかっていなかっただけなんですよね。

九九がなかなか頭に入らない子どもには、実はこんな特徴があることが多いんです。

  • 数字や言葉の「丸暗記」が苦手
  • 声に出すのが恥ずかしい
  • 間違えるのが怖くて発言できない
  • 日常の中で“数”に触れる機会が少ない

これらはどれも、その子のせいではなく、**ただの「特性」や「環境の違い」**なんです。
だからこそ、怒ったり、焦ったりする前に、
「今のこの子に合った方法ってなんだろう?」
そんなふうに、一歩引いて見つめ直してあげられるといいですよね🍀


🎲わが家で効果的だった九九のサポート法【体験談】

わが家には、タイプの違う2人の娘がいます。

長女はコツコツ型で、最初は苦手意識が強かったタイプ。
一方、次女は年中さんからそろばんを始めた影響で、数に触れる機会が多く、九九にも自然に馴染めました。

そんな2人の育児を通して感じたのは、
「得意・不得意は個性であり、学び方は一つじゃない」ということ

ここでは、わが家で実践して効果があったサポート方法を具体的にご紹介します🌼


①「遊び×九九」で学ぶと笑顔が増える🎵

九九カード・トランプ・ジャンケン九九・お風呂九九など、「遊び」要素を取り入れるだけで、子どもの表情がパッと明るくなりました。

特におすすめなのが「声に出してリズムで覚える」方法。
たとえば…

  • 歌にして覚える
  • 拍手をしながらリズムで言ってみる
  • なぞなぞ風にしてクイズ形式にする

「正解しなくちゃ」ではなく、「おもしろいから言ってみたい!」という気持ちが出てくると、学習のハードルがぐっと下がります😊


②「ここまでできたね」で小さな成功を実感✨

子どもは「全部できる」ことより、「一つでもできた」と感じることが大切。
そこで、我が家では「今日は2の段の前半まで覚えたね!」「7×3だけ覚えた!」など、部分的な成功をたくさん認めるようにしました。

「今日はここまででOK!また明日やろうね」
そんな声かけをするだけで、娘たちの表情がホッと和らいだのを覚えています☺️


③間違いは“惜しい”に変換しよう

「なんで間違えるの!」という気持ちが出てきそうなときこそ、グッとこらえて、
「惜しかったね~!もうちょっとだった!」と声かけを。

実際、「惜しい」=「あと一歩」と受け止めるだけで、子どもが「もう1回やってみようかな」と前向きになってくれることが多かったです🍀


🔁九九を定着させるステップ|焦らず、でも日常に組み込む

九九は、一度覚えてもすぐに忘れてしまうのが当たり前。
だからこそ、「定着させる工夫」も大切なんです🌟


九九定着の3ステップ:

  1. 遊びやリズムで“楽しく覚える”
     → 笑いながら学べる環境づくりが第一歩♪
  2. 生活の中で“使ってみる”
     → お買い物のときに「3個で100円なら?」「2人で半分こなら?」と計算ごっこ
  3. 毎日ちょっとずつ“反復”する
     → 朝学習で1段ずつ確認、九九ポスターをトイレに貼るなどが効果的でした!

🌸まとめ|九九が覚えられない子に、親ができる一番のサポートとは?

九九がなかなか覚えられない子は、がんばっていないのではなく、合うやり方がまだ見つかっていないだけ

そんなときこそ、
「この子のペースで大丈夫」
「一緒にできたねを重ねていこうね」
そんな声かけが、一番のサポートになります🌷

わが家の長女も、つまずきから始まりましたが、
「1つできたらハイタッチ✋」を合言葉に、少しずつ前に進み、今では数学が一番得意な教科になっています。

お子さんの「できた!」の芽が、たくさん咲きますように。
心から応援しています🌈


九九 覚えられない子も、「できた!」が積み重なれば、きっと前向きになれる日が来ます🌷
ご家庭でのヒントになればうれしいです🍀
🌸他の段の覚え方もシリーズで紹介中です!よければあわせてチェックしてみてくださいね♪

📌 あわせて読みたい:
👉 2の段の覚え方|語呂&リズムでスラスラ暗記!
👉 9の段はラスボス!? 楽しく克服する家庭学習

📝 この記事で紹介した内容の出典

九九や計算の指導は、文部科学省の「小学校学習指導要領(算数)」でも明確に示されています。
文部科学省:小学校学習指導要領(算数含む)



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