こんにちは。「楽しく学ぶ家庭学習|おうちスタディ」を運営しているcocoです🌸
「九九って、どうやって覚えたらいいの?」
小学校2年生になると、誰もがぶつかる“九九の壁”。
覚える量も多く、繰り返しが必要な単元だからこそ、楽しく・負担なく・続けられる方法があるといいですよね。
わが家では、つまずかないための工夫として100玉そろばんを活用していました。
さらに、年長からダイソー&セリアの九九学習グッズやそろばんを習っていたこともあり、1年生のころには九九がスラスラ言えるようになっていました。
もちろん、これは“たまたま我が子に合っていた”ケースの一例です。
そろばんはどのご家庭にも当てはまる方法なのかは分かりません。
大切なのは、お子さんに合ったリズムと学び方を見つけること。
その第一歩としておすすめなのが、手軽に試せる100均アイテムなんです。
今回は、実際にわが家で使ってよかったダイソー&セリアの九九学習グッズをご紹介します。
「お風呂」「リビング」「寝る前」など、生活の中にうまく取り入れて、
子どものやる気と記憶の定着をサポートする工夫を、たっぷりお届けします✨
🟦 100均アイテムが優秀な理由
九九の暗記は、小学校低学年で最初の大きな壁です。
でも100均なら、たった「100円」+税でさまざまなアイテムを試せます。
「合わなかったらどうしよう…」という不安が少ないからこそ、
気軽にいろんな方法を試せるのが最大のメリット。
カード・ポスター・下敷きなど、「見る・聞く・触る」体験を
生活の中に取り入れやすいのが、100均アイテムの魅力です。
🟨 リビング学習にぴったりな九九カード
ダイソーの九九カードは、遊び感覚で学べる人気アイテム。
親子で問題を出し合ったり、タイマーでスピード対決したり、
ゲームのように楽しめるのがポイントです。
「もう一回やりたい!」と子どもが自分から言い出すこともあり、
自然と反復練習ができます。
段ごとの練習にも使いやすく、1枚で“全体”が見える視覚性が高いので、
学びの流れをつかむのにも◎
🛁 お風呂ポスターで“ながら学習”
セリアのお風呂ポスターは、リラックスタイムにぴったり。
お湯につかりながら、「いんいちがいち〜♪」と声に出して読むだけ。
毎日の習慣に取り入れることで、無理なく記憶が定着していきます。
親子でいっしょに唱えてあげると、“楽しい記憶”と結びつくのでおすすめです。
📚 ノート学習の味方!九九下敷き
九九下敷きは、ノートやドリルの下に敷いて使うタイプ。
毎回の学習で目に入ることで、自然と九九の形が頭に残っていきます。
とくに、苦手意識がある子にとっては“お守り”のような存在に。
チラッと見ながら安心して取り組めるのが大きなポイントです。
🔍 ダイソー vs セリア|比較してみました
- ダイソー:カラフルで楽しいデザイン、遊び感覚で学べる工夫が多い
- セリア:シンプルで落ち着いたデザイン、視認性が高く、静かに集中したい子向け
お子さんの性格に合わせて選べるのも、100均ならではの魅力です。
👨👩👧 親の立場から伝えたいこと
100均アイテムの良さは、「親も気軽に始められること」。
高価な教材じゃなくても、“続ける工夫”を家庭に取り入れることが大切です。
「これ、使ってみようか」「お風呂に貼ってみようか」
そんな親の一言で、子どもの学習がぐんと前向きになることもあります。
また、がんばったあとのごほうびタイムに、
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学びのあとは、親子でほっとできる時間も大切にしたいですね。
✅ まとめ|100均グッズで“九九=楽しい!”をつくろう
九九の学習は、「声に出す」「見る」「触れる」を組み合わせることで、
記憶にしっかり残る学びになります。
それを気軽に実現できるのが、100円ショップの優秀アイテムたち。
カードやポスター、下敷きなど、シンプルだけどよく考えられたグッズが、
子どものやる気スイッチをそっと押してくれます。
九九を「やらされるもの」ではなく、
「ちょっと面白いかも」「言えるようになった!」
そんな前向きな気持ちで始められたら、毎日の学びがもっと心地よくなります。
完璧じゃなくても大丈夫。
お子さんのペースで、親子で笑いながら取り組める時間が、
きっと未来の「学ぶ力」につながっていきます。
「やってみようかな」と感じたら、
まずは近くのダイソーやセリアをのぞいてみてくださいね。
お風呂タイムやリビング時間が、楽しい九九の思い出になりますように😊
📝 この記事で紹介した内容の出典
九九や計算の指導は、文部科学省が示す「小学校学習指導要領(算数)」でも、
反復学習や日常生活と結びつけた学びの大切さが明記されています。



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